伊勢崎署は13日、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、伊勢崎市境米岡、自営業、下田慎也容疑者(24)を逮捕した。
同署の調べでは、下田容疑者は同日午前0時5分ごろ、伊勢崎市境米岡の県道で酒気を帯びて乗用車を運転、対向してきた同市韮塚町、会社員、石田浩孝さん(47)の軽乗用車と正面衝突し、運転していた代行運転手の矢田ゆりかさん(38)と石田さんに重傷を負わせた。
同署によると、下田容疑者は伊勢崎市内の飲食店でビールなどを飲み帰宅する途中だった。下田容疑者は容疑を認めている。
酒気帯び状態で乗用車を運転したとして、埼玉県警越谷署は13日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で松伏町に住む自称塗装工の少年(18)を逮捕した。
越谷署の調べでは、少年は13日午前3時10分ごろ、越谷市赤山本町の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転した。少年は駐車場に車を止めようとして別の乗用車に衝突、後退しようとして後ろにいた20代の男女3人をはねた。通報で駆けつけた越谷署員が調べたところ、呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールを検出。3人は足などに軽傷を負った。
越谷署の調べに対し、少年は「近くの飲食店で仲間と酒を飲んだ」と供述、容疑を認めているという。同署では自動車運転過失傷害の疑いでも調べている。
福岡県警早良署は13日までに、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、福岡市城南区茶山6の12の6、自称私立高校教諭、中垣雅典容疑者(55)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は12日午後7時ごろ、同区の市道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。
早良署によると、交差点で他の車に衝突する物損事故を起こし、検査で呼気1リットル当たり、0・15ミリグラムのアルコールが検出された。中垣容疑者は「自宅で昼食時にビール500ミリリットルを飲んだ」と供述。外出先から帰宅途中だったという。
富士署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)の現行犯で、富士宮市粟倉、同市立中学校教諭、山口和幸容疑者(40)を逮捕した。逮捕容疑は同日午前1時20分ごろ、富士市中野の県道を、酒気帯び状態で乗用車を運転した疑い。
同署によると、山口容疑者は運転中、40代女性の乗用車に追突し、首などに軽いけがを負わせたため容疑が発覚。アルコール検査の結果、呼気1リットル中0.24グラムのアルコールが検出されたという。同署で、さらに詳しく調べている。富士宮市教育委員会は「現在、事実確認中で判明次第、今後の対応を検討していきたい」と話している。
磐田署は11日、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(ひき逃げ、酒気帯び運転)の疑いで、磐田市今之浦、アルバイト、寺田健太郎容疑者(20)を逮捕した。
逮捕容疑は、同日午後8時50分ごろ、飲酒後に軽乗用車を運転中、同市福田中島の市道で、同市千手道、高校1年生、密岡竜聖さん(15)の自転車に追突し、そのまま逃走した疑い。密岡さんは転倒し、肩の骨を折るなどの重傷を負った。同署によると、寺田容疑者は「動揺したのと、酒を飲んでいたので逃げてしまった」などと容疑を認めている。
12日未明、静岡・富士市で中学校教諭の男が酒気帯び運転で事故を起こし、現行犯逮捕された。
逮捕されたのは、静岡・富士宮市の市立中学校教諭・山口和幸容疑者(40)。警察によると、山口容疑者は12日午前1時20分頃、富士市の路上で酒を飲んだ状態で運転した酒気帯び運転の疑いが持たれている。山口容疑者の車が追突事故を起こし、運転していた女性に軽傷を負わせたことから発覚した。山口容疑者からは、呼気一リットル中、0.24ミリグラムのアルコールが検出された。山口容疑者は容疑を認めているという。
警察は、飲んだ酒の量などを詳しく調べる方針。
福岡県警田川署は12日、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転過失傷害の疑いで、同県添田町中元寺、農業中村勤(つとむ)容疑者(59)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午後7時40分ごろ、自宅近くで酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転。バックで町道から県道に進入した際、県道を走ってきた同町の専門学校生の女性(19)の軽乗用車と衝突し、女性に軽い打撲傷を負わせた疑い。
同署によると、中村容疑者の呼気から基準値の2倍のアルコールが検出された。祭りの会場から帰宅する途中で、「振る舞い酒を飲んだ」と話しているという。
酒に酔って乗用車を運転したとして、埼玉県警西入間署は9日、道交法違反(酒酔い運転)の現行犯で坂戸市立片柳小学校校長、大附邦夫容疑者(58)=ときがわ町大附=を逮捕した。
西入間署の調べによると、大附容疑者は9日午後9時45分ごろ、越生町成瀬の県道で酒に酔った状態で乗用車を運転し、ガードレールに衝突して顔に軽傷を負った。目撃者が119番通報し、駆けつけた同署員が飲酒検知したところ、呼気1リットル当たり0・5ミリグラムのアルコールが検出された。大附容疑者は同署の調べに対し容疑を認めているという。
坂戸市教育委員会は「日頃から校長会などを通じて飲酒運転の防止を徹底してきたが、うまく伝わらず大変遺憾。再発防止と信頼回復に努めたい」としている。
相模原南署は9日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、大和市上和田、会社員の女の容疑者(60)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は、酒気帯びの状態で、同日午後8時50分ごろ、相模原市南区南台3丁目の県道で乗用車を運転した、としている。容疑を認め、呼気1リットルあたり0・15ミリグラム以上のアルコールが検知されたという。
同署によると、逮捕前、現場から900メートル離れた県道などで追突や衝突の当て逃げ事故が3件相次いでいた。付近で同署員がバンパーなどが損傷した同容疑者の車を発見、酒気帯び運転が発覚した。同署は事故との関連も調べているが、同容疑者は否認しているという。